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おさじの落書き帳

好きなことを書きます

【その他】泌尿器科に行ったときの話

皆さんどうもおさじです。
今回はタイトルの通り下品な話題ですのでそういうのが苦手な方はブラウザバックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回この話を文にしようと思ったのは、友達数人から「書いてよwww」って言われたのと、そろそろ笑い話になったかな、というのがあるからだったりします。

 

 

※この話に登場する元彼女にはこのエピソードを記事にすることについてあらかじめ了承をとってあります。


時は2年前に遡ります。当時大学1年生だった僕には、人生初の彼女がいました(※今ではバッチリ振られております)
僕はオタクではないので風俗ではなく(元)彼女とのセックスの話をします✋✋✋

まずはその彼女と初めてセックスをする、となった時の話からしようと思います。
彼女と二人で僕の家にいた時、僕は約19年溜めてきた溢れる性欲に堪え兼ね、ついに彼女に「セックスしたい(直球)」と対戦を申し込みました。なけなしの勇気を振り絞って申し込んだ対戦は思いの外あっさり了承され、すぐに試合が始まりました。
音楽で言うAメロBメロでどういうことをしたかは割愛しますが、問題はサビの部分にありました。


僕のクラリネットが元気がなかったのです。


とっても大事にしてたのに壊れて出ない音があったのです(?)
ひとまず元気を出させるために彼女には一時休戦をお願いし、メンテナンス作業に入りました。
いつも一人でする時のようにいじってみるものの、いつもの6割ほどの実力しか出ません。男としての謎プライドが、「100%の大きさの時にやらないと小さいと思われてしまってよくない」と脅迫してきます。「まだだ!まだ俺の真の実力はこんなもんじゃない!元気出せ!もう一人の俺!!」と、いじくり回していると、


元気とは違うものが出てしまいました。


全身冷や汗です。もう一度元気を出させようとしましたが、文字通り再起不能になってしまっていました。幸い部屋は暗くしており、アレが出てしまっていたのは彼女には気付かれていなかったため、「ゴメン、今日はちょっと無理かも……また今度にしてもらって良い?」と言って、対戦を終了させてもらいました。サレンダー。事実上の敗北です。ちんぽには勝てませんでした。しかも後で共通の友人づてに出てしまっていたことも彼女にバレました。

自分で出してしまうことだけはなくなりましたが、その後も100%中の100%にすることはなかなかできず、100%になったとしてもゴムを装着するまでの間にちいさくなるという始末でした。

こういう性活がしばらく続き、当時の僕にとってはシャレにならない真剣な悩みになったので、泌尿器科に行って相談することにしました(二人で)。
通っている大学の系列の病院に行けば診察代がかからないと聞いて、こりゃあもう行かない理由がないな!って感じで病院へと向かいました。

 

病院では、まあまず普通に問診票を書かされました。症状の欄に「セックスの時、ペニスが勃起しない」と書きました。この上なく直接的で恥ずかしい表現だと思います。
お医者さまのところに通されると、少し質問をされた後、軽いカウンセリングのようなことをされました。その際言われたことを箇条書きでまとめると、


・君はセックスの時に非常に緊張している
・相手のためにではなく自分のためにセックスをしなさい
・相手のために、と思うから緊張する
・君は自分に自信を持っていなさすぎる
・オナニーのしすぎでペニスが刺激を感じにくくなっている


こんな感じです。オナニーのしすぎは大きなお世話じゃとしか思えませんでしたが、他のものに関しては全くもってその通りでした。セックスは自分のためにするべき…深い

ちなみに、自分に自信を持ってないというのは高校時代の自分が勉強も運動もクソザコ(謙遜抜きに)だったことに起因しています。

自分のこのような状態にも、病名というかなんというか、名前がついているらしく、お医者さまに病名を宣告されました。気分は判決を待つ罪人です。お医者さまに告げられた罪状は、

 




精 神 性 E D

 



でした。
読んで字のごとく、精神的な原因によるインポの類ですね。まさか自分が

 


精 神 性 E D

 


などと形容される日が来るとは夢にも思ってませんでした。高校時代までは、自分はいざセックス本番になると普段とは比較にならない性的興奮により100%どころか130%くらいの勃起をするものと思っていましたからね。

ちなみに興奮自体はちゃんとしてたので、この件については彼女の方には問題はなく、完全に僕に原因があったと思います。

そしてさらに、お医者さまに、「まず薬の力でもいいから一度成功(性交とかかっている)することで自信をつけるのが良いと思います」ということで、シアリス錠という薬を処方されました。これはどんな薬かというと、まあ、バイアグラの最新式のやつって感じです。1錠飲むと、飲んだ一時間後くらいから約36時間勃起しやすい状態が続くとか。36時間てお前。血出るわ。

このお薬、2錠処方されたんですけど、なんと1錠2000円で、薬代だけで4000円もかかってしまいました。ありえん。当時かなり金がなかったので、すでに大痛手でした。
が、悲劇はこれだけでは終わりません。大学系列の病院だからかからないと思っていた診察代、これは泌尿器科に関しては適応外だったらしいのです(考えてみるとそりゃそうだ)。薬代と併せて2万円近く要求されました。
4000円が痛手なくらいですから、2万円なんて持っているはずもなく、彼女にお願いしてお金を下ろしてきてもらい、彼女からお金を借りて泌尿器科の精算をする、最高に無様な男の姿がそこにはありました……


その後はお医者さまの仰ったとおり、薬の力もあり徐々にうまくいく(ダブルミーニング)ようになったのですが、この無様なエピソードは未だ強く記憶に残っています。



僕がこの話を通して言いたいのは、

オタクだからどうせ一生セックスなんて無縁だしオナニー無限、とは思わない方が良い

ってことです。
僕は彼女ができるまで、どうせ一生セックス無縁だしオナニー無限って思ってオナニーしまくってました。その結果、皮はびろんびろんに伸び、挙句医者には不感症と言われてしまいました。
人生何がおこるか分からないので、例えどんなに無理に思えてもセックスできるかもしれません。その時に、僕のように泌尿器科に行って悲しみを背負う人を生み出さないためにも、このことだけは強く主張したいと思います。

 


以上、おさじでした。
汚い文でしたがここまでお読みいただきありがとうございました!
皆さんは僕と同じ過ちをしないようにしてください✋