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おさじの落書き帳

好きなことを書きます

【感想】デジモンアドベンチャーTri2章 の出し忘れ

デジモン  映画 感想

こんにちは。おさじです。2章も観てたんですけど忙しかったか何かで記事を更新するのを忘れてました。一応途中までは書いてあるので申し訳程度に記事に残しておこうと思います。

 

以下、2章観てすぐに書いた部分です。

 

 デジモンアドベンチャーtriの2章が公開されましたね。3月21日、僕は1章の時と同じメンバーと、1章の時と同じ新宿バルト9に観に行きました。ちょっと早めに新宿に着いたのでお昼ご飯を食べ、いざ劇場へ。

バルト9では前回同様デジモン関連の展示物がたくさんあり、映画が始まる前からテンションが上がりました。
 
劇場内に入ると、公開してからまだ間もなかったこともありすでにほぼ満員の状態でした。僕らは後ろの方の席だったのでかなりリラックスして座ってました
しばらくすると、他の映画の宣伝が。遊戯王の劇場版が観たくなりました。
 
宣伝が終わると本編の開始です。一章で一度聴きましたがそれでもやはりButter-fly tri ver.を聴くとこみ上げるものがあります。今から俺はデジモン観るぞおおおって気分になりますね。
序盤はtriの新キャラ、芽心とメイクーモンとの親睦会を兼ねて大江戸温泉に遊びに行く展開でした。大江戸温泉は個人的にアレな思い出があるので少々アレでしたが、それだけに今回の大江戸温泉が非常に実際のものに忠実に描写されているなあと思いました。行ったことがある方ならお分かりだと思いますがすごい再現度でした。
ピヨモンとメイクーモンを探すために女子メンバーが男子風呂に潜入する流れがありましたが、この時ミミが男子更衣室で注目を引くために歌ってたのが無印の最初のED『I wish』だったのが良かったです。隙あらば無印のネタを仕込む姿勢、大好きです。
あと女子が男風呂に侵入ってのが普通と逆で面白かったです。ただ男の裸はバンバン出てくるのに女性陣のお色気シーン一切なかったのだけは許してないです。キレます。
温泉帰りのバスの中の会話で、タケルが芽心の方言から推察して、出身は島根?と尋ねるシーンがありました。実際は鳥取出身でしたが、タケルが「島根のおばあちゃんも同じ方言を使ってたから」と言ったところで僕は『僕らのウォーゲーム』を思い出してすでにニヤニヤしてました。しかしその後の太一とヤマト(ここ間違ってるかも)の「島根にはパソコン無いもんな」「何年前の話だよ」っていう掛け合いでもうテンションブチ上げ大興奮状態でした。仕込んでくるネタの「分かり具合」がすごい。
 
 
 
ここ以降はメモしか残ってなかったので箇条書きで失礼します🙇
 
 
・エレキモンがまだデジタマ守る仕事全うしてたの懐かしかった
・ミミと芽心の文化祭衣装腋がシコい
・丈のデジヴァイス起動激アツ
・ロゼモン露骨におっぱい揺れてわろた
・やはりレオモンは死ぬ
・一章であまりできてなかった芽心とメイクーモンのキャラ見せ、ミミと丈の活躍が二章ではしっかり描かれてたのでよかった
・一章に比べるとデジモン同士のバトルは少なかったが、ミミと丈の葛藤に焦点を当てて「自己中でもいいじゃん!」って結論に至るというのが今回の本筋だったのでそれでよかったと思う
デジモン同士のバトルが少なかった分最後のインペリアルドラモンvsヴァイクモン&ロゼモン(とレオモン)に溜められてたバトル見たい欲が集結してすごい見応えあった
デジモンカイザー復活さすがに笑う
・光子郎、ミミのこと好きなのに自己中とか言っちゃうんだ…って思った
・丈の女子からのメールへの返信がめっちゃ童貞っぽかった